ロリスのたまご

50代からの人生リスタートブログ

フォト日記:爽やかな11月スタート清水灯台から

11月スタート、爽やかな1日だった♪
フォト日記

秋の文化財公開
清水灯台:先着80名

9時50分から整理券を配るとのことで、10時少し前に行ったら既に午前中分はなく、午後の最終時間ならあったけど諦めました(;´∀`)

清水灯台

この画像だと分からないけど、頂点にある風見鶏が『天女』になっている。

松と灯台。
世界の国旗が映える♪

10月30日に初冠雪の富士山。

やっぱり富士山は雪化粧がお似合い。

佐久神社

石の蔵のような建物がめずらしいな。

後で調べてみたら、色々面白いことがわかった♪またの機会に書いておこう。

午後は静岡県立美術館へ。
裏山を散策。

ツワブキ、これからまだまだ咲きそう。

美術館では
ゴールドマン・コレクション
『河鍋暁斎の世界』
開催中

観たかったからラッキー☆
これもおもしろかった(またの機会に)

爽やかな1日を満喫♪

RAW現像
富士フィルムの無料ソフトでやっているけど、めちゃくちゃ動きが遅い(;´Д`)これはパソコンのスペックの問題でしょうか?カメラとパソコンをつなぐデータ転送用ケーブルはUSB3.1に変えたけど改善しない。こんな鈍いんじゃ困ったな。

親の現実と向き合い、60歳までに人生の棚卸しする決意

実親のことですったもんだして、気が付けばもう10月も残りわずか(>_<)

4年前に母の認知症が発覚して、その年に『認知症サポーター講座』というのに参加したことがある。その時の介護士さんの話が忘れられない。

「これからの人達は、今と同じ介護サービスは受けられません。」
「これからは老老介護は当たり前、認認介護だって出てきます。」
「他人事ではありませんよ!」


その後、脳外科の先生の話とかあったんだけど、最初の介護士さんの話が強烈で、ぜんぜん記憶にない(~_~;)きっと、現場にいる人の率直な気持ちだったんだろう。暗い気持ちになって帰ったのを覚えている。

介護の2040年問題
団塊ジュニア世代が65歳以上になり、日本の高齢者人口がピークになる一方で、担い手が急減、介護サービスや社会保障制度の維持が難しくなるという問題。

2040年って14年後だよ!
(今年も終わりに近いから13年後と言っていいかも)

今親のことで色々やり取りしてるんだけど、もうすでに始まっているという実感。おそろしい。この事実を、国が本気で考えているとは思えない・・・。

この先を考えると、希望が感じられなくてやりきれない気持ちになる。だけど、そんな事グダグダ考えていると、自分の人生もあっという間に終わってしまいそう。それは困る!

という訳で、ノートを1冊買った。

古代中国から伝わる東洋の暦『十干十二干』によると、生まれてから60年経過すると自分が生まれた『十干十二干』に戻るのだそう。

もう1度生まれる
人生の再スタート
還暦の風習もここからきている。

第二の人生に向けてと、これまでの人生の棚卸に本気で取り組むため、このノートに書いていきたい。いよいよお尻に火が付いたって感じ。自分の人生、自分で考えていくしかないんだって。

私にはまだまだやりたいことがある。
だけど、お金、時間、体力、全部ができるわけではない。
予期せぬことも起こるだろう。

大事なことを優先できるように、身の回りも頭も整理していきたい。
60歳に向けて気持ち新たに☆

愛知ひとり旅おまけ:金山神社の起源と歴史

愛知ひとり旅
おまけ
ホテルの窓から覗いたら神社発見!

朝はこんなに晴れてたんだよね。
チエックアウト前に行ってみた。

金山神社

【主祭神】
金山彦命(かなやまひこのみこと)
金山姫命(かなやまひめのみこと)
『火と鉄の神様』を祀る
日本の神話において鉱山、製鉄、金属加工、鍛冶を司る守護神とされる。

熱田神宮の創設は西暦113年
(景行天皇43年)

金山神社の起源は奈良から平安時代(834年~847年)頃とされる。独立した神社となったのは明治5年(1872年)らしい。古い歴史があるみたいだね。

大きなイチョウの木。
紅葉したらきれいだろうな。

平安時代末期、この辺りは『鍛冶が森』と呼ばれる深い樹林地帯だった。そこに熱田神宮に仕える刀工や鍛冶師が住み着いた。熱田神宮の鍛冶修理職を務めていた尾崎善光(おざきよしみつ)という人が、自身の屋敷内に鉱山・金属の神様を祀ったのが始まりとされる。

室町時代から江戸時代初期:さらに多くの鍛冶職人が集まる。多くは刀の持ち手を守る『鍔(つば)』の製造。武士の間で人気が高まり(金山鍔)、『尾張鍛冶の発祥地』と呼ばれる。

神明社
天照大御神

金山龍神社
商売繁盛・家内安全

どうも、ここでウ〇コ踏んだみたい(>_<)午前中にゲリラ雷雨になるんだけど、うまく免れたのはウンがついたからかも?

11月8日には『ふいご祭』(金山祭)が行われる。

金山という地名も金山神社からきているようだ。今は、名鉄、JR、地下鉄市営地下鉄、6路線がある『金山総合駅』になっている。路線によっては名古屋駅より乗り換えが楽だし、金山を拠点にした方が観光しやすいかなって感じた。

次の週から『第20回アジア競技大会』
愛知・名古屋2026
が行われる予定だった。
行ったのがその前でよかった(^^;

チェックアウト前に寄った小さな神社だけど、思ったより深い歴史があっておもしろかった♪

愛知ひとり旅:熱田神宮と驚きのキノコ

愛知ひとり旅
七里の渡しからバスで熱田伝馬町へ
向かうは
熱田神宮

熱田神宮に行くのは20年ぶりぐらい!?

途中見つけた『清正山 栄立寺』
日蓮宗の寺院

清正公力石
加藤清正が、家康の命で名古屋城築城したときの石垣の石らしい。

雨も上がり熱田神宮に到着♪

正門(南門)

上知我麻神社
(かみちかまじんじゃ)
知恵の文殊様

別宮八幡宮
信長・秀吉・家康
武家が崇敬したお社。
ひっそりと佇んでいました。

「おいでおいで。」の女性の声に、走ってついていく鶏。餌の時間でしょうか?

佐久間灯籠
高さ8メートルあるみたい。でかい!

大楠

本宮

信長塀
織田信長が『桶狭間の合戦』で勝利し奉納。日本三大土塀のひとつ。

ならずの梅
花は咲くが、1度も実をつけたことがないらしい。

神楽殿

巨大な五平餅みたい(笑)

神楽殿の裏側につづく『こころの小径』散策。

木々の中に小さな社が点在。

清水社の近くにある湧水。
目や肌に良いという信仰が伝わる。

9月は雨つづきでキノコ大量発生。
ここにもあったよ。

なんだこれは(◎_◎;)!!

落ち葉の中から真っ白な大きな物体。子供の頭ぐらいある。後で調べたら『オニフスベ』というキノコだった。大きなものは50センチにもなるんだって。

こころの小径を散策したあとは文化殿(宝物館)を鑑賞。なぜか、藤田嗣治の風景画が1枚あった。どういう繋がりなんだろ?


立派な鶏&烏骨鶏。

なんだか美味しそう。

どんより曇っていたけど雨にはふられなかった♪カンカン照りより、しっとりと緑も映えてきれいだったな。

今回の熱田神宮、1番印象に残ったのは・・・

これでしょ(笑)

2日間の愛知旅。
奇跡的に雨を回避でき、予定通り回れたことに感謝☆

愛知県熱田区:宮宿と七里の渡し跡を散策で雨雲レーダーに救われる

愛知ひとり旅 2日目
七里の渡し

この旅1番の目的だったところ。というのも、今年3月三重旅行・桑名でみた『七里の渡し』跡。東海道53次は、宮宿(熱田宿)から桑名宿が海路だったことを知った。桑名から見た揖斐川が広がる『七里の渡し』が壮観で、今度は熱田側から見てみようと。

朝は晴れていたのに、バスで移動中に空が真っ暗に(;´Д`)最寄りのバス停でおりて雨雲レーダーをみたら、30分後に大雨の予想。

えー!?このまま引き返そうかとも思ったけど、30分で見よう!と急ぎ足で進む。

常夜灯

三代将軍徳川家光が上洛の際につくられた『東浜御殿』もあったらしいが、今は案内板が立っているだけだった。

どんどん暗くなってきた。

宮宿側の『七里の渡し』跡についた!

ありゃ!?もっと伊勢湾が見渡せるかと思ったら(^^;

昔は海岸線がもっと陸側にあって、遠浅の海が見渡せたようだ。今は埋め立て?開発されたのか、ここからは伊勢湾みえないよ。ちょっと残念。

雨雲レーダーのとおり、30分ほどで雨がふってきた。どしゃぶりになったら大変!すぐ近くに素敵なカフェ発見。

名古屋市指定有形文化財
旧旅籠屋『伊勢美』

建物を復原し、2025年に『喫茶宮町』としてスタートしたようだ。

ここで雨宿り
紅茶とプリンをいただく♪

優雅にゆっくりいただく♪
外は大雨になってやむ気配がない(^^;ひつまぶし食べようと思っていたけど、ここでお昼も食べることにした。

エビのトマトソースパスタ。
おいしかったです。

ゆっくりゆっくり食べて1時間半、小降りになったから出発。すごく良いところで食事&雨宿りできてラッキーだった☆ちょっと遅れていたら、予約なしでは入れなかったかも。

江戸時代、東海道53次の中で最も大規模だった『宮宿』
馬を運ぶ大きな船も出ていたらしい。
今は面影は残すも、静かなところだった。

もっと散策したかったけどね。急ぎ足だけど『七里の渡し』跡はみたし、うまいこと大雨は回避できたし、よかったよかったヽ(^o^)丿

雨雲レーダーの正確さにも驚いた。
本当に助かったよ。

バスで次に移動
つづく・・・

愛知ひとり旅:うだつの上がる『有松』の古い町並みを散策

愛知ひとり旅
知立から、うだつの上がる町
有松へ

東海道にある町。
伝統工芸品『有松絞り』が有名。

江戸時代『有松絞り』がバカ売れして、それはそれは儲かったらしい。商家が立ち並ぶ街並みが今も残されている。

さあ!と思ったら雨がふってきた(゚д゚)!今ですか!?先にランチにしよう。

ユーラシア食堂『さらび』さん
この日のランチはウズベキスタン料理。

たくさんの野菜とホロホロに煮込まれた肉。スープの中には、硬いうどんのような麺。はじめて食べたけどおいしかった。食べ終わって外に出ると、やった♪雨やんでる。

『うだつ』あがってます♪

有形文化財の建物が並ぶ。
今も有松絞りの工房が点在。

有松・鳴海絞会館では、有松絞り職人さんの実演、貴重な資料なんか見られます。今回は時間がなくてお土産コーナーのみチェック。

屋根にいた鍾馗様(しょうき)
中国の民間伝承に由来する、魔よけ、厄除けの神様らしい。

有松山車会館
(大人200円)

そういえば、2年前に行った愛知県犬山市で見たド派手な山車!有松の山車はそれよりは小ぶりだけど、カラクリ人形も乗った豪華な山車。

このカラクリ人形、文字も書くみたいです。

知立の町を歩いていた時も、山車を入れる大きな建物を目にした。知立には5台の山車があるようで、人形浄瑠璃が演じられるとか。因みに、犬山は13台。

有松には3台の山車があるようで、その中の1つが納められている建物。10月に3台の山車がでるお祭りがあるようですね。

愛知のド派手な山車文化。辿っていくと尾張藩7代藩主・徳川宗春の影響が大きそうね。

馬をつないでおく輪っか。
当時は賑わっていたんだろうな。

この日は日曜日だったけど、貸し切り状態でした(^^;
さらに歩いて
有松天満社

有松の氏神として菅原道真公を主祭神として祀る。

上る気力がなくここで断念(~_~;)

今度来ることがあったら、有松絞りの実演や工房に寄りたい。有松天満社の上広場にウソ(鳥)の石灯籠があるようでこれもみたい。

天神様といったら牛じゃないの?何でウソ?と思ったら、ウソ(鳥)にまつわる逸話もあるらしい。木彫りのおみくじ付きウソの授与もあるようで、これも気になる。

ランチの後は、雨にもふられず有松満喫♪
1日目終了 つづく

雨とキノコ:2026年9月の出来事

2026年9月も明日で終わり。
かつて、こんなに太陽を見なかった月はあっただろうか?

台風25号の影響もあり、ずっと雨だったという印象しかない9月(゚д゚)そのせいで?キノコが大量発生していて、あちこちでキノコ見るのが楽しかったな♪

只今ブログ途中の愛知旅行でみた『オニフスベ』というキノコ。子供の頭ぐらいあった。驚きの(゚д゚)初めてみるキノコ。

おもしろいものを見た♪
この歳になっても、世界はまだ見ぬもので満ちている。

9月見た映画2本
・白パンと独裁者
・オデュッセイア

今年2度目のぎっくり腰もやった。
幸い5日ほどで落ち着き、愛知も行けたから全体としてはよし☆

台風26号はすこし軌道が変わったようで、9月最終日は太陽を拝めるでしょうか?

いや違う!今日で終わりだよ(笑)